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  『 2018年度 第13回 社会的合意形成研究会を実施します 』

日時:2018年4月13日(金)  研究会19:00 〜 21:00
場所:東京ウィメンズプラザ 第一会議室A (渋谷区神宮5-53-67)
   http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/ 
アクセス:渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分、または、表参道駅B2出口から徒歩7分
     (オバールビル・国連大学の裏手になります)
   
テーマ:「 防災にかかわるリスクコミュニケーション 」
講 師:齋藤 さやかさん
    (琉球大学 研究推進機構 戦略的研究プロジェクトセンター 特命教授)
概 要:日本において、いずれの地域においても免れることができない災害のリスク。
    社会における防災意識の向上や減災対策促進のための「リスク表現」は、見る人にいかなる
    意識をもたらすのか。
    「地震動予測地図」に関する意識調査を軸に、報告する。
    災害対策に関する合意形成の背景には、過去の教訓、蓄積されたデータ、最悪の想定などが
    あると考えられる。人の判断に寄与的なリスクの伝え方について議論したい。
定員 :15人
研究会参加費:会員無料 非会員500円(資料代)
主催:NPO法人合意形成マネジメント協会 http://gouikeisei.net/

参加いただける方は、4月10日(火)までにお名前・ご所属・メールアドレスをご記入のうえ、gouikeisei@gmail.com (担当:丸尾)にお送りください。万が一、欠席になっても構いませんので、出席の可能性のある方はどなたでも申し込みいただければ幸いです。

また、本協会に入会希望の方はその旨お書き添えください。
入会に関しての詳細情報は、入会方法に記載しております。
なお、締切日に関わらず定員に達し次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込みください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。  

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『 “合意形成”の視点から考える、オリンピック・エンブレム問題!
  国民の理解を得られる選考方法はあると思いますか?
  あなたは職場や地域、仲間内で意見が対立した時どうしていますか? 』
に、百武ひろ子理事長がゲスト出演しました。 金つぶサイトへ
2015.9.12
NHKの番組『 週末 ニュース深読み 』(NHK総合毎週土曜日午前8:15から放送)に、
百武ひろ子理事長が専門家コメンテーターとして出演しました。 http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2015/150912.html
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お知らせ

CaPAの本







「 CaPAの本〜合意形成の進め方」小冊子を発行しています。現場での経験を持ち寄ってつくった、“納得のいく”合意形成のつくり方を提案しております。一冊¥300です。
疑問や質問は事務局へ

CaPA Column

  「災害時の情報公開のあり方」  

          原発事故情報公開を核として

                  丸尾 哲也

「なぜ合意形成が必要なのか」
原発事故による避難者の帰宅が検討されはじめている。しかしながら、仮に帰宅が実現したとしても、将来に渡って本当に安全なのか、人々は不安を抱えながら産業を復興し、その土地に住み続けることになる。
どんな優秀な人間であっても将来の事は予測できないので、将来のリスクと、そのリスクに対処するために現時点の行動様式を変えるリスクのどちらを選択するべきか、今問われている。

「社会的合意形成」の重要性を主張するのは、将来に渡って責任を持ち得るのは自分達自身であるからだ。現在において、多様な意見が交換されることの欠点の方が大きいとして考えられている。人々の意識や声がネット上で交わされ、合意形成のあり方に対する政府の方針が少しずつ修正されてきている昨今、より一層広義の社会的合意形成の仕組みが見直されるのではないか。
儒教「仁義礼知信」について言及。
「信」。人を信じる心。政府が国民を信じる心。合意形成においても通じる気持ちではなかろうか。

中略

「科学と情報について」
科学が分かる範囲は何処までで、何処からが自分の判断なのかを明確にすることが、今後の情報公開に必要な考え方であろう。
分からないことを分からないとするのが科学に正しい態度だろう。「義」であろう。

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