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 『 2018年度 第17回社会的合意形成研究会を実施します 』

日時:2018年12月20日(木)  研究会19:00 〜 21:00
場所:東京ウィメンズプラザ 第2会議室B (渋谷区神宮5-53-67)
   http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/ 
アクセス:渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分、または、表参道駅B2出口から徒歩7分
     (オバールビル・国連大学の裏手になります)
   
テーマ:現代の論点整理(若者と高齢者は互いをどのように考えてるか)

    世界中で「私たち」と「彼ら」の間の分断が進んでいると言われています。
    それが具体的にどういう事なのか、分断を解消するために我々に出来ることは何なのか、それを    考える一つのヒントとして、今回と次回の連続で、若者と高齢者の分断について考えます。
    お互いの立場からの意見を言い合うのではなく、若者と高齢者の間の論点とは何か、それを高齢
    者側、若者側、双方からの代表者に整理していただいて、その違いを考えてみたいと思います。
    まずは、今回は、高齢者代表として松岡宏さんから話を伺います。

講 師:松岡 宏(合意形成マネジメント協会 監事)
概 要:私は、昭和20年3月生(73歳)で、戦後の時代をそのまま歩いてきた者です。
    高齢者の代表ということでそのことを意識してまとめていきたいと思い、次の様なことを視点に
    考えています。
    1つは、60歳代後半〜70歳代の人たちが育ってきた環境と、20歳代、30歳代が育ってき
    た環境とはあまりにも違います。そのことは60歳代後半〜70歳代の人たちの意識や行動に大
    きな影響があると感じます。その視点から整理をしてみたいと思います。
    2つは、若者層と高齢者との間に世代ギャップがあるのか、世代ギャップに見えるだけなのか、
    その背景に何があるのかを考えてみたいと思います。
    3つは、グローバルで見る自国第一主義に代表される孤立主義は、「個の時代」の他者排除と似
    ている感じがしています。このような中での合意とは、何が課題なのかを考えたいと思っていま
    す。
定員 :15人
研究会参加費:会員無料 非会員500円(資料代)
主催:NPO法人合意形成マネジメント協会 http://gouikeisei.net/

参加いただける方は、12月17日(月)までにお名前・ご所属・メールアドレスをご記入のうえ、gouikeisei@gmail.com (担当:丸尾)にお送りください。万が一、欠席になっても構いませんので、出席の可能性のある方はどなたでも申し込みいただければ幸いです。

また、本協会に入会希望の方はその旨お書き添えください。
入会に関しての詳細情報は、入会方法に記載しております。
なお、締切日に関わらず定員に達し次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込みください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。  

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『 “合意形成”の視点から考える、オリンピック・エンブレム問題!
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  あなたは職場や地域、仲間内で意見が対立した時どうしていますか? 』
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NHKの番組『 週末 ニュース深読み 』(NHK総合毎週土曜日午前8:15から放送)に、
百武ひろ子理事長が専門家コメンテーターとして出演しました。 http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2015/150912.html
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お知らせ

CaPAの本







「 CaPAの本〜合意形成の進め方」小冊子を発行しています。現場での経験を持ち寄ってつくった、“納得のいく”合意形成のつくり方を提案しております。一冊¥300です。
疑問や質問は事務局へ

CaPA Column

  「災害時の情報公開のあり方」  

          原発事故情報公開を核として

                  丸尾 哲也

「なぜ合意形成が必要なのか」
原発事故による避難者の帰宅が検討されはじめている。しかしながら、仮に帰宅が実現したとしても、将来に渡って本当に安全なのか、人々は不安を抱えながら産業を復興し、その土地に住み続けることになる。
どんな優秀な人間であっても将来の事は予測できないので、将来のリスクと、そのリスクに対処するために現時点の行動様式を変えるリスクのどちらを選択するべきか、今問われている。

「社会的合意形成」の重要性を主張するのは、将来に渡って責任を持ち得るのは自分達自身であるからだ。現在において、多様な意見が交換されることの欠点の方が大きいとして考えられている。人々の意識や声がネット上で交わされ、合意形成のあり方に対する政府の方針が少しずつ修正されてきている昨今、より一層広義の社会的合意形成の仕組みが見直されるのではないか。
儒教「仁義礼知信」について言及。
「信」。人を信じる心。政府が国民を信じる心。合意形成においても通じる気持ちではなかろうか。

中略

「科学と情報について」
科学が分かる範囲は何処までで、何処からが自分の判断なのかを明確にすることが、今後の情報公開に必要な考え方であろう。
分からないことを分からないとするのが科学に正しい態度だろう。「義」であろう。

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