head
indexnew

  『 2017年度 第11回社会的合意形成研究会を実施します 』

日時:2017年12月11日(月)  研究会19:00 〜 21:00
場所:東京ウィメンズプラザ 第一会議室A (渋谷区神宮5-53-67)
   http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/ 
アクセス:渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分、または、表参道駅B2出口から徒歩7分
     (オバールビル・国連大学の裏手になります)
   
テーマ:「 シンクロンと3つの価値観 〜価値観をベースにした議論サイトの模索〜 」
講 師:福嶌 彰太さん(価値観の対話場 シンクロン)
概 要:価値観が多様化しているとされる現代において、求められる議論・対話の場とはどのようなもの
    でしょうか。私達はマイケル・サンデルの政治哲学を参考に、人々の価値観を可視化しつつ議論
    することが建設的な議論につながると考え、議論サイト「シンクロン」を立ち上げました。今回
    の研究会では私達が「シンクロン」で試みたことをお話させていただきます。
    また、実際に価値観をベースにした議論を皆さんに体験していただきます。それらを踏まえ、こ
    れからの社会に必要とされる議論・対話の場とはどのようなものか、ディスカッションさせてい
    ただければと思います。
想定される参加者の問題意識:・ネット上の議論ってうまくいくの?
              ・ネトウヨ問題、炎上問題について我々はどのようなことができるのか?
              ・これから求められる議論の場とは?
プレゼンの狙い:・価値観に基づいた議論の可能性を伝えたい★★★ 
        ・ネット上での合意形成の可能性と問題点を共有したい★
定員 :15人
研究会参加費:会員無料 非会員500円(資料代)
主催:NPO法人合意形成マネジメント協会 http://gouikeisei.net/

参加いただける方は、12月7日(木)までにお名前・ご所属・メールアドレスをご記入のうえ、gouikeisei@gmail.com (担当:丸尾)にお送りください。万が一、欠席になっても構いませんので、出席の可能性のある方はどなたでも申し込みいただければ幸いです。

また、本協会に入会希望の方はその旨お書き添えください。
入会に関しての詳細情報は、入会方法に記載しております。
なお、締切日に関わらず定員に達し次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込みください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。  

News & Views

2017.10.6
社会的合意形成研究会「第10回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2017.8.8
社会的合意形成研究会「第9回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2017.6.9
社会的合意形成研究会「第8回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2017.2.21
社会的合意形成研究会「第7回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2016.11.7
社会的合意形成研究会「第6回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2016.10.7
社会的合意形成研究会「第5回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2016.9.2
社会的合意形成研究会「第4回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2016.8.6
社会的合意形成研究会「第3回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2016.6.3
社会的合意形成研究会「第2回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2016.3.3
社会的合意形成研究会「第1回社会的合意形成研究会」を開催致しました
2015.10.24
合意形成マネジメント研究会を開催致しました
2015.10.16
Bay FMラジオ 『 金つぶ 』
『 “合意形成”の視点から考える、オリンピック・エンブレム問題!
  国民の理解を得られる選考方法はあると思いますか?
  あなたは職場や地域、仲間内で意見が対立した時どうしていますか? 』
に、百武ひろ子理事長がゲスト出演しました。 金つぶサイトへ
2015.9.12
NHKの番組『 週末 ニュース深読み 』(NHK総合毎週土曜日午前8:15から放送)に、
百武ひろ子理事長が専門家コメンテーターとして出演しました。 http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2015/150912.html
2015.6.18
合意形成マネジメント研究会・総会を開催致しました
2015.1.25
合意形成マネジメント研究会を開催致しました

 CaPA Facebookを開設致しました。

お知らせ

CaPAの本







「 CaPAの本〜合意形成の進め方」小冊子を発行しています。現場での経験を持ち寄ってつくった、“納得のいく”合意形成のつくり方を提案しております。一冊¥300です。
疑問や質問は事務局へ

CaPA Column

  「災害時の情報公開のあり方」  

          原発事故情報公開を核として

                  丸尾 哲也

「なぜ合意形成が必要なのか」
原発事故による避難者の帰宅が検討されはじめている。しかしながら、仮に帰宅が実現したとしても、将来に渡って本当に安全なのか、人々は不安を抱えながら産業を復興し、その土地に住み続けることになる。
どんな優秀な人間であっても将来の事は予測できないので、将来のリスクと、そのリスクに対処するために現時点の行動様式を変えるリスクのどちらを選択するべきか、今問われている。

「社会的合意形成」の重要性を主張するのは、将来に渡って責任を持ち得るのは自分達自身であるからだ。現在において、多様な意見が交換されることの欠点の方が大きいとして考えられている。人々の意識や声がネット上で交わされ、合意形成のあり方に対する政府の方針が少しずつ修正されてきている昨今、より一層広義の社会的合意形成の仕組みが見直されるのではないか。
儒教「仁義礼知信」について言及。
「信」。人を信じる心。政府が国民を信じる心。合意形成においても通じる気持ちではなかろうか。

中略

「科学と情報について」
科学が分かる範囲は何処までで、何処からが自分の判断なのかを明確にすることが、今後の情報公開に必要な考え方であろう。
分からないことを分からないとするのが科学に正しい態度だろう。「義」であろう。

全文はこちら

copyright 2011 CaPA合意形成マネジメント協会. All Rights Reserved.