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 『 2019年度 第18回社会的合意形成研究会を実施します 』

日時:2019年1月16日(水)  研究会19:00 〜 21:00

場所:Kurenai会議室  *いつもと違う場所なので、お気をつけて下さい。
   東京都豊島区高田3丁目15−7 第一大島ビル406号室 
   https://www.instabase.jp/space/1896721127/catalog
  (1階には「すき家」という牛丼屋が入っております。)
アクセス:高田馬場駅から徒歩4分  
   
テーマ:第2回 現代の論点整理(若者と高齢者は互いをどのように考えてるか)

    世界中で「私たち」と「彼ら」の間の分断が進んでいると言われています。
    それが具体的にどういう事なのか、分断を解消するために我々に出来ることは何なのか、それ
    を考える一つのヒントとして、2回連続で、若者と高齢者の分断について考えます。
    お互いの立場からの意見を言い合うのではなく、若者と高齢者の間の論点とは何か、それを高齢
    者側、若者側、双方からの代表者に整理していただいて、その違いを考えてみたいと思います。
    まずは、今回は、若者代表として土肥さんにお話を伺います。

講 師:土肥 潤也(子ども・若者の地域参画コーディネーター)

概 要:私は、平成7年生まれの23歳です。
    現在は、NPO法人わかもののまちという団体で、中・高生から大学生くらいまでの若者たちと    関わり、まちとの関わりの中で自己を表現するという活動をしています。
    「わかもののまち」というネーミングは、時折「世代を分断している、みんなのまちだろう」
    と批判されることがあります。しかし、むしろ今の社会では「若者」が排除され、社会的弱者に
    転落しているのではないでしょうか。つまり、分断されているのは若者の方だと考えています。
    今回は若者対高齢者ではなく、若者と高齢者が分かり合えないことから、いかに分かり合ってい
    くかという視点でお話ししたいと思います。

定員 :15人

研究会参加費:会員無料 非会員500円(資料代)

主催:NPO法人合意形成マネジメント協会 http://gouikeisei.net/

参加いただける方は、1月15日(火)までにお名前・ご所属・メールアドレスをご記入のうえ、gouikeisei@gmail.com (担当:丸尾)にお送りください。万が一、欠席になっても構いませんので、出席の可能性のある方はどなたでも申し込みいただければ幸いです。

また、本協会に入会希望の方はその旨お書き添えください。
入会に関しての詳細情報は、入会方法に記載しております。
なお、締切日に関わらず定員に達し次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込みください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。  

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百武ひろ子理事長が専門家コメンテーターとして出演しました。 http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2015/150912.html
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お知らせ

CaPAの本







「 CaPAの本〜合意形成の進め方」小冊子を発行しています。現場での経験を持ち寄ってつくった、“納得のいく”合意形成のつくり方を提案しております。一冊¥300です。
疑問や質問は事務局へ

CaPA Column

  「災害時の情報公開のあり方」  

          原発事故情報公開を核として

                  丸尾 哲也

「なぜ合意形成が必要なのか」
原発事故による避難者の帰宅が検討されはじめている。しかしながら、仮に帰宅が実現したとしても、将来に渡って本当に安全なのか、人々は不安を抱えながら産業を復興し、その土地に住み続けることになる。
どんな優秀な人間であっても将来の事は予測できないので、将来のリスクと、そのリスクに対処するために現時点の行動様式を変えるリスクのどちらを選択するべきか、今問われている。

「社会的合意形成」の重要性を主張するのは、将来に渡って責任を持ち得るのは自分達自身であるからだ。現在において、多様な意見が交換されることの欠点の方が大きいとして考えられている。人々の意識や声がネット上で交わされ、合意形成のあり方に対する政府の方針が少しずつ修正されてきている昨今、より一層広義の社会的合意形成の仕組みが見直されるのではないか。
儒教「仁義礼知信」について言及。
「信」。人を信じる心。政府が国民を信じる心。合意形成においても通じる気持ちではなかろうか。

中略

「科学と情報について」
科学が分かる範囲は何処までで、何処からが自分の判断なのかを明確にすることが、今後の情報公開に必要な考え方であろう。
分からないことを分からないとするのが科学に正しい態度だろう。「義」であろう。

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