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 『 2018年度 第16回社会的合意形成研究会を実施します 』

日時:2018年10月31日(水)  研究会19:00 〜 21:00
場所:東京ウィメンズプラザ 第1会議室A (渋谷区神宮5-53-67)
   http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/ 
アクセス:渋谷駅 宮益坂口から徒歩12分、または、表参道駅B2出口から徒歩7分
     (オバールビル・国連大学の裏手になります)
   
テーマ:ネットは社会を分断するのか
講 師:浜屋 敏(株式会社富士通総研 経済研究所 研究主幹)
概 要:社会的合意形成の重要なツールとしてインターネットは欠かせないものですが、実態としては、
    一方的な主張やフェイクニュースがはごびり、むしろ社会を分断させているのではないか
    という意見もあります。
    今回は、研究レポート「ネットは社会を分断するのか」(富士通総研 研究レポート No.462)
    を、2018年8月に慶応大学の田中辰雄先生と連名で発表された、富士通総研経済研究所の
    浜屋研究主幹からお話を伺い、現状のインターネットと社会的合意形成について考えたいと思
    います。
    「ネットは社会を分断するのか」
    http://www.fujitsu.com/jp/group/fri/report/research/2018/report-462.html
定員 :15人
研究会参加費:会員無料 非会員500円(資料代)
主催:NPO法人合意形成マネジメント協会 http://gouikeisei.net/

参加いただける方は、10月29日(月)までにお名前・ご所属・メールアドレスをご記入のうえ、gouikeisei@gmail.com (担当:丸尾)にお送りください。万が一、欠席になっても構いませんので、出席の可能性のある方はどなたでも申し込みいただければ幸いです。

また、本協会に入会希望の方はその旨お書き添えください。
入会に関しての詳細情報は、入会方法に記載しております。
なお、締切日に関わらず定員に達し次第締め切らせて頂きますので、お早めにお申し込みください。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。  

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『 “合意形成”の視点から考える、オリンピック・エンブレム問題!
  国民の理解を得られる選考方法はあると思いますか?
  あなたは職場や地域、仲間内で意見が対立した時どうしていますか? 』
に、百武ひろ子理事長がゲスト出演しました。 金つぶサイトへ
2015.9.12
NHKの番組『 週末 ニュース深読み 』(NHK総合毎週土曜日午前8:15から放送)に、
百武ひろ子理事長が専門家コメンテーターとして出演しました。 http://www.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2015/150912.html
2015.6.18
合意形成マネジメント研究会・総会を開催致しました
2015.1.25
合意形成マネジメント研究会を開催致しました

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お知らせ

CaPAの本







「 CaPAの本〜合意形成の進め方」小冊子を発行しています。現場での経験を持ち寄ってつくった、“納得のいく”合意形成のつくり方を提案しております。一冊¥300です。
疑問や質問は事務局へ

CaPA Column

  「災害時の情報公開のあり方」  

          原発事故情報公開を核として

                  丸尾 哲也

「なぜ合意形成が必要なのか」
原発事故による避難者の帰宅が検討されはじめている。しかしながら、仮に帰宅が実現したとしても、将来に渡って本当に安全なのか、人々は不安を抱えながら産業を復興し、その土地に住み続けることになる。
どんな優秀な人間であっても将来の事は予測できないので、将来のリスクと、そのリスクに対処するために現時点の行動様式を変えるリスクのどちらを選択するべきか、今問われている。

「社会的合意形成」の重要性を主張するのは、将来に渡って責任を持ち得るのは自分達自身であるからだ。現在において、多様な意見が交換されることの欠点の方が大きいとして考えられている。人々の意識や声がネット上で交わされ、合意形成のあり方に対する政府の方針が少しずつ修正されてきている昨今、より一層広義の社会的合意形成の仕組みが見直されるのではないか。
儒教「仁義礼知信」について言及。
「信」。人を信じる心。政府が国民を信じる心。合意形成においても通じる気持ちではなかろうか。

中略

「科学と情報について」
科学が分かる範囲は何処までで、何処からが自分の判断なのかを明確にすることが、今後の情報公開に必要な考え方であろう。
分からないことを分からないとするのが科学に正しい態度だろう。「義」であろう。

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